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露出って何?と聞かれた。

露出は感度と絞りとシャッタースピードの組み合わせで決まります。
今のカメラはほとんどオートなので
カメラが計算して決めてくれます。
なので失敗が少なくなりました。

しかしカメラ任せではうまくいかない状況にも遭遇します(笑)
例えば逆光で人物を撮る場合などは
顔がシルエットになってしまって真っ暗になってしまいます。
こんな時撮影者の“意思”が必要になるわけです。

画面のどこに露出を合わせるかによって
写真の印象が変わってきます。

こんなコントラストの強い場合
外の景色に合わせるとこんな感じ。
p02.jpg

手前に合わせた場合。
p03.jpg

同じ状況でも印象が違います。
何を撮りたい(見せたい)のか・・
ここに撮影者の意思が表現されるわけです。

それから
よく逆光だからダメとか言っている人を見かけますが
立体感やディティールが表現されていい写真が撮れます。
なんだかドラマチックになったりもします(笑)
逆光を怖がらないでいただきたいですね(笑)

撮るときは光の方向を考えて撮影しましょう。
逆光、斜逆光がオススメです。

F1012.jpg

カメラを向けるときちょっとだけ気をつけるようにすると
今までより数段よい雰囲気の写真が撮れるようになりますよ~。




2006.05.25 Thu l 写真 l top
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